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バッテリーにご注意!

2013/06/13
今週いっぱい雨の模様
いかにも梅雨の様相ですな
先週は梅雨らしくないなんて言ってたのに・・・

実はこの時期はバッテリーのトラブルが増えてくるんですな
ジメッと湿気も多くなってエアコン使い出したりするでしょ?
もちろんワイパーも使うので電気も多く使うわけ
本来は大した負担ではないはずなんだけど
使い古したバッテリーには一大事
急な過負荷は寿命を一気に縮めてしまいます
最近のバッテリーはメンテナンスフリーなので
出先で「突然死」なんて割りと当たり前に起こるのです

さっきまで平気だったのに・・・なんて事にならないうちに
チェックしてみる事をお奨めします
前回の交換から3年以上経っている場合は
もう交換しちゃったほうがいいかもね
バッテリー上がってレッカー呼んでなんて手間もお金も掛かるしね
備え在れば憂いなしって事で・・・

ディーラーでもシーズンチェックをしてくれるし
当然リトルウッズでも行っています
目視の点検にバッテリー・ワイパー・エアコンのチェック一式
それこそガソリンスタンドでもやってくれるので
本格的な夏の前にしておく事をお奨めしますね


さてさて、話は強引に変わって新入庫!
世田谷店に入ったクルマだけどね
N雄の好きなクルマなもので・・・

alfagtvts
2005年式  アルファロメオGTV 2.0TS   アルファレッド/アルファテックス
走行距離 48,000Km  車検 H26年6月まで
タイミングベルト交換済  スーパースプリントマフラー  左ハンドル5速マニュアル
車両本体価格 ¥1,480,000-


またまた希少な後期のGTV!
今度はツインスパークのほうです
この間V6の方を紹介したんだけどね
この2.0ツインスパークもこれまた面白い!!

アルファロメオって不思議なことに同じボディでも搭載エンジンで
まるっきり違う性格になっているところが面白い!
3.2LのV6ははっきり言ってグランツーリズモ!
もちろん高回転も得意だしサーキット走行でもそつなくこなせるけど
基本的にはトルク重視でコーナーはちょいと我慢の子
対して2.0ツインスパークは高回転向けでコーナリングが楽しい性格
GTVに限らずこの時代のアルファは兄弟の性格がまるっきり違うのね

alfagtvts26)

ツインスパークはその名のとおり1気筒に2本の点火プラグを持つエンジン
もともとは排ガス浄化を目的に2本の点火タイミングをずらして
残留ガスの燃焼を促進、未燃焼ガスを抑えようとしたもの
それが結果的にエンジン効率を上げることになったようですな
骨まで残さず食べる的な感じ?・・・ちと違う?
ところでこのツインスパーク、2.0Lエンジンとしては150馬力程度で
いたって普通なんだけど実はかなり素性の良いエンジンってご存知?
知らない方も多いかもしれませんがツインスパークには可変バルブ機構が付いています!
ホンダのブイテックやトヨタのVVTと同様のスポーツカー必須の機構ね
これによって低回転でのトルクと高回転のパワーを両立しています
ちなみに可変バルブ採用の市販車はアルファロメオが世界初!
開発もフィアットが世界初なんです
コモンレールディーゼルといいフィアットの開発力は相当な物で
最近ではマルチエアエンジンに最先端の技術が詰まっていまっせ

その他にもインテークマニホールドも可変式インマニだったりします
単純にパワー狙いなら固定式のインマニに大きな口径のスロットルボディが
いいんだけどこれだと低回転でスッカスカになりませう
また、2本の点火プラグ等による一次振動が出てしまうため
バランサーシャフトによってあのフィーリングに繋がっているのね

キチンとバランス取って組み上げてコンピュータをセッティングした
ツインスパークは200馬力程は普通に出せそうだし
実際にアルファチャレンジに出てたクルマでは250馬力もいたそうよ
日進月歩の今ではECU制御の進歩や直噴技術によって
ツインスパークのラインナップはないけれど
間違いなく90~00年台の名エンジンだと思いますわ

alfagtvts9)

内装は基本的にV6と同じもの
シートが同形状のアルファテックスと言うファブリックシートくらいです
今回入庫したクルマは4.8万キロながら内外装がとても綺麗!
このクルマもよっぽど大事にされていたんだねぇ
シートのヘタリもないし外装のキズも目立つ物無し
GTVの中古車としてはかなり上モノかと・・・

と言うわけでGTV 2.0TS
これまた乗ってみるとV6とはまた違った面白さがあります!
まずパワーのバランスがいいんだよね
V6だとちょっと踏んじゃうと結構な速度が出ちゃうので
街中では抑え気味に走らなきゃってところが
2.0TSだと適度に良い回転!
そんなに速度を出していなくてもフィーリングが楽しめます
いつでもどこでも本気汁なんて出来ないのでここ重要ですね

走らせてもパワー不足はありません!
流石に直線ではV6には敵いません(十分速く走れっけどね)
その代わりコーナリングはこっち有利
FFとは思えないくらい鋭くイン側に切れ込んで行くのが気持ち悪い(笑)
このクイックなハンドリングは病み付きになりそうです
エンジンも2500回転あたりからパワー開放!
回転フィーリングも音も何とも言えないスムーズさが売りです!
ノーマルのエアクリーナーも良いけどCDAのエアクリに交換すると
吸気音もキャブレターっぽくなってGOOD
ただし下手なものに交換するとエアフロが壊れる場合がありますので
お気をつけくださいませ

じゃあV6とどっちが良いかって聞かれると辛いところなんですが
これはもう好みとしか言えませんな

V6独特のフィーリングと余裕のトルクで走る大人なGTVか

クイック感がより強く高回転を使って走るやんちゃなGTVか

一ついえることはどちらに乗っても満足します!
こんなクルマはなかなかありませんぜ、ダンナ!
最終型を探せるのも今が最後かもってタイミング
この機会に是非見てやってくださいな
きっと乗りたくなりますから

このGTV 2.0TSは世田谷店にて在庫・展示しています!
もちろんどちらの店舗でもご覧になれますが
ご来店いただける際は一度ご連絡いただけると助かります!

まぁたダラダラと長くのたまわってしまいましたがご勘弁を
ではでは

 

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15:06 新入庫 | コメント(0) | トラックバック(0)
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