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これぞスポーツカー!!

2013/05/24
今日もいい天気

絶好の洗車日和なのです

と言うわけで朝から新しく入庫した彼を皆で洗っていましたとさ

05c416rj2.jpg
2005年式 シトロエンC4 1.6  ルージュルシフェール
走行距離 33,000Km  車検2年付き
ワンオーナー  禁煙車  修復歴無し
車両本体価格  ¥690,000-


2005年式なのだがビックリするくらい綺麗!!
外装も目立つは無いし内装もまぁ綺麗なこと
余程丁寧に乗られていたんだろうな気配がひしひしと感じられます!

実はC4はうちでも主力商品車!
実はこれも前に3台入庫したんだけどねぇ
ご紹介する間もなくご成約いただきました!
誠に有難うございます!!
このC4もかなりいい雰囲気なので気になる方は是非お早めにお願いします!!

このC4は挨拶代わり
ホントはこちらの紹介がメインなのだ

05gtv32rdy.jpg
2005年式  アルファロメオ GTV 3.2V6 24V  アルファレッド/タンゴレザー
走行距離 29,000Km  車検 H26年6月まで
禁煙車  社外キセノンライト  カロッツェリアCDデッキ  ETC  他ノーマル車両
車両本体価格  ¥2,380,000-


一度見たら忘れられないくらい強烈なデザインの「GTV」!
しかもマイナーチェンジ後の最終モデル!
エンジンは憧れのV6 3.2L!
走行距離の少ない一品でございます!!

元々世田谷店で展示していたんだけどねぇ
今「アルファGT」もこっちに展示しているんで並べたいてな感じで持ってきました
だから横浜青葉店新入庫って事で・・・

しかしまあ何度見てもすっげえデザイン
やっぱりカッコいいと素直に思っちゃうね
こんな形のクーペなんてこの先もう出てこないんじゃないかな?
マイチェン後なんで盾型グリルもでっかくなってなんとなく蝉的な感じ
不細工とも言われましたが見慣れるとカッコよく言えるアルファマジック!
アルファロメオはちょっと不細工な方がいいと思うのはN雄だけでしょうか・・・

「グラン・ツーリズモ・ヴェローチェ」の頭文字から名乗る「GTV」は
アルファ伝統のクーペスポーツに与えられる名称
この名前を引き継いだこのモデルのデビューは1994年のパリサロン
ちゅー事は19年も前のデザインっちゅー事よね・・・恐るべし エンリコ・フミア

05gtv32rdy (4)

スパッと短いテール部分はアルファ伝統のデザイン「コーダ・トロンカ」
それに大胆なウェッジシェイプのキャラクターラインを組み合わせた当時でも斬新なスタイル
ボンネットはそのラインに沿ってガバっと大きく口を開けちゃいます!
まさにスーパーカー的なノリじゃない?
ボンネット先端にはこれまた斬新だった4灯のヘッドライト
これにも秘密があるのだよ
ボンネットを開けると中には普通のサイズのライトユニットが鎮座
つまりボンネットがライトカバーになっているのだね
こんな大胆な発想のデザインってGTVとクーペフィアットくらいかねぇ

今の車のデザインもカッコいいとは思うけど凝った形だったり幾何学的なラインの組み合わせで
厳つさを強調したりで何となく似たように感じちゃうんだよね
安全性の問題ってので色々制約もあるんだろうけどね
それに対してGTVは基本的にシンプルなラインでデザインされていると思う
丸みを帯びた全体のシルエットにビシッと入るシャープな一本線
そのラインを基準にボンネット、ドアノブ、スパイダーならトノカバーとが
配置されていて余計な物が一切ないなと
だからシンプルだけど普遍的にカッコよく見えるのではないのかなと
エンリコ・フミアじゃ無かったら出来ないデザインでしょう
ちなみにN雄の好きなクーペフィアットのプロトデザインもフミアでした・・・納得

05gtv32rdy (8)

内装も基本ラインは変わることなくメーター周りやコンソールスイッチ類をモダンになったくらい
外観に劣らず内装もシンプルなんだけどスポーツカーらしさは満点
ホントはド前期の古い内装が一番スパルタンでスポーティなのだ(ベッタベタになるけどね)
まぁGTVはスポーティ過ぎずに洒落た感があって方がいいのかな?
それでもって最終モデルは左ハンドルに戻りました
シートもレカロ製(だったと思う)の座面の低いスポーツシートにスイッチ
お陰でドライビングポジションもえらく改善されたのはGOOD!

05gtv32rdy (14)

何より最終モデルはエンジンがパワーアップ!
従来の3.0Lから3.2Lへ排気量が変更
パワーも220PSから240PSに大きく変わりました!
この3.2Lエンジン、言わずと知れたGTAと同じ物
GTA用はピストンや今ロッドなど専用品と言われたけどねぇ・・・
細かいところは分かりません
3.2Lは全て同じだと思いますねぇ
パワーに10PSの差があるけど排気の取り回しや触媒のせいと言われていますな
まぁこれくらいのパワーになるとサーキットにでも行かない限り差は分かりません
と言うより新車でも個体差でありえる誤差ですな

表立って出てませんがV6エンジンのGTVのブレーキは実はブレンボ製!
決して大きいサイズではないけど制動力に不満はありません
左ハンドルに戻ったお陰でブレーキマスターも本来の位置
だからペダルフィールもいいからね
余談ですがこのGTV、キセノンライトなんてのも付いてますね

じゃあ走ったらどうなのよってなわけですが
これまたいつ乗っても感動するわけですよ
まずトルクフルなエンジンのお陰で発進も楽チン
低回転でスルスル加速していきます・・・が
ひとたびアクセルを踏めばトルクの固まりですっ飛んでいくように加速するわけ
最近当たり前のようについてるESPの類は取ってつけたASRが付いてるだけで
それもホイルスピンしない限り働きません
にもかかわらず素直に直進していくのです!
何より、誰もがいいなぁと思うアルファ製V6エンジンの音!
官能的と言われるエンジン音をBGMに加速していく様は自然と笑いってしまいます
(気持ち悪いなどと言わないように!)

多少のトルクステアはあるけどこれはFFスポーツカーの宿命、ない方がおかしい
それをねじ伏せながら運転する感覚、まさにスポーツカーなのだ!
ボディだってとても20年前の設計とは思えないほどのしっかり感
後年設計の156や147と比べても遜色ありません
車高が低い分コーナーなどではGTVのほうが有利なのかな?
とは言え、重量級エンジンをフロントに積んだFF車なので
コーナーは得意分野とは言えないのよね
だからしっかり減速してクリッピングについてアンダーが出ないようにじわ~っとアクセルオン!
トルクがあるので基本を守ればコーナー出口からの加速はかなりいいんじゃぁないでしょうか

とにかくこのデザインが好きな方には全てが満足なGTV!
室内が狭いだのトランクが使えないだのの文句は受付けません!
 
「全てはこのデザインの為なのだよ」

この一言で片付きます!
クルマ好きなら一度はあこがれるであろうアルファロメオ
その中でも飛び切り異質な存在が「GTV/スパイダー」じゃないかな?
何しろ近年のモダンアルファの中では一番長くラインナップされていた車種
それだけに普遍的な何かを持ってるんじゃないかと思ってます
そんなGTVがガレージにいる姿、想像してください
欲しくなってきたでしょう・・・N雄は欲しい!

ちなみに世田谷店にはGTVの最終モデルのツインスパークが新入庫!
こちらはアルファらしいクイックなハンドリングが売りなのです!
V6モデルとはまた違った魅力で同じボディで何とも不思議
ではではN雄のお奨めは・・・両方!!
はっきり言ってGTVはパワーとか速さだけではない魅力が売りなので
どちらに乗っても満足することは間違いなしなわけです!!


好きなクルマだけにだらだらと書いちゃったけど
気になる方は是非見に来てください!
N雄の思うGTVの魅力、たんとお話いたします!!

ではでは





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14:41 新入庫 | コメント(0) | トラックバック(0)
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